【時事】ヒカキンTVが能登半島に1000万円の寄付!地震被災地の今とは?
はじめに
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引用/出典元:Google map
こんにちは!
今回は、有名ユーチューバーの「ヒカキンさん」が能登半島地震の被害を受けた
石川県能登半島に1000万円の寄付を行ったことについてと、能登半島地震の被災地の現在の様子について解説していきます。
よろしくお願いします。
- はじめに
- HIKAKIN TVのヒカキンさんが1000万円を能登半島に寄付!
- 能登半島地震とは? | 地震災害について
- 能登半島地震における日本政府の対応は? | 政府の動き
- 被災地である能登半島の現在とは? | 復興作業の様子
- わたしたち一般人にできることとは? | 寄付・募金先のご紹介
- まとめ
HIKAKIN TVのヒカキンさんが1000万円を能登半島に寄付!
2024年10月6日に世界的にも有名なユーチューバーで知られる「HIKAKIN TV(ヒカキンティービー)」のヒカキン氏(35歳)が、2024年の元日に起こった”能登半島地震”の被災地に1000万円の寄付をした報告動画をアップロードしました。
動画では、実際に被災地に出向いて、現地の小学生にヒカキン氏が「給食のカレー」を切り盛りして提供する姿が納められています。
とてもホッコリする動画となっています。
また被災地で避難生活を余儀なくされている方々とも、温かく交流をしている様子が
映し出されています。
能登半島地震とは? | 地震災害について
引用/出典元:Youtube ANNnewsCH
令和6年1月1日、石川県能登地方でマグニチュード7.6の地震が発生しました。
震源の深さは16kmで、輪島市と志賀町で最大震度7を観測しました。
この地震は複数の断層が連動して発生し、死者は341人、全壊家屋は6,273棟にのぼります。地震の特徴として、活断層が上下に動く逆断層型で、沿岸部では最大約4メートルの隆起が確認されました。
引用/出典元:Youtube れいわ新選組 公式チャンネル
2024年6月4日、なかなか動かない政府に対して、れいわ新撰組の国会議員である山本太郎代表が、参議院・環境委員会にて国会で答弁をしている様子です。
能登半島地震における日本政府の対応は? | 政府の動き
引用/出典元:Youtube ANNnewsCH
上記は災害が起きた直後の記者会見映像です。
前政権である、岸田文雄前総理大臣の対応はとてもいい加減なものでした。
取材記者からの「今後の動き方を教えてください」との質問に対して
「安全確保のために動く」としておきながらも、実際には能登半島の復興はそれほど進んでおらず、水道や電気などのインフラ設備も使用ができない状況が続いています。
引用/出典元:Youtube 首相官邸公式チャンネル
先日、2024年9月30日に「自民党総選挙」が行われて、前総理大臣に代わり新しく”石破茂”国会議員が新しい総理大臣になりました。
石破総理の政治信念は「守ること」ということで、以前から「防衛省庁の設立」を求めており、自然災害に対して強い危機意識があることが伺えます。
上記の動画では、実際に総理大臣になった後に、石川県能登半島に出向き
災害の被災者の元を訪れて、視察している様子などが映し出されています。
被災地である能登半島の現在とは? | 復興作業の様子
引用/出典元:Youtube 日テレNEWSチャンネル
上記は、2024年10月2日のニュース報道のYoutube動画です。
動画でインタビューに答えていた主婦の方は
「まさに泣きっ面にハチの状況だ」と答えていました。
能登半島の復興状況は、他府県から訪れたボランティアスタッフや自衛隊の活動により、日々進んではいますが、一方で、9月に降った大雨の影響で土砂崩れなどが起こり復興作業が進んでは戻るの繰り返しとなっています。
引用/出典元:読売新聞公式HP
上記は読売新聞のニュース記事です。
被災地の大雨被害の状況を表しています。
わたしたち一般人にできることとは? | 寄付・募金先のご紹介
引用/出典元:石川県公式HP
私たちが被災地にできることは、何があるのでしょうか?
【被災地にできること】
・ボランティア活動に行き、瓦礫の撤去作業を手伝うこと
・募金や寄付をすること
私たちができることは上記の二つが考えられます。
時間や、手が空いている方は「ボランティア活動」で、現地に赴き瓦礫の撤去作業などを手伝ったりすることも効果的です。
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まとめ
今回は「ヒカキンTVのヒカキンさんが1000万円を能登半島に寄付した件」についてのご紹介と、地震の被災地である石川県能登半島の最新ニュースについてお伝えさせていただきました。
2024年の元日に大地震が起こってから、約1年が経とうとしていますが
未だに現地の人たちは「体育館」など、避難所での生活を余儀なくされています。
この記事の筆者も2011年の東日本大震災が起こった時に、埼玉県に住んでいて地震被害を受けた経験があるので、今回の件はとても心痛ましく感じました。
一刻も早く、水道・電気などのインフラ設備が最低限戻ることを願っています。
